練り香水を好きなエッセンシャルオイルで自作してみた

Essential Oils
Essential Oils / ilovebutter

練り香水をご存知ですか?
実は私、最近になって知りました。香水って言うと名前に水があるので、てっきり液体の物しか無いと思っていました。それが、なんと固形タイプの香水、練り香水って物があるんですね。

今回、無謀にもそれを自作してみたというお話です。

練り香水は香りが優しい

練り香水は、液体の香水よりも優しくほのかに香るという特徴があります。男の香水はほのかに香ってなんぼと勝手に思っているので、香水をつけてみたい気持ちをこれまで抑えつけてきたのです。
全くのウソですが。

その練り香水を求めて、いつものAmazonへ。結構な数があります。そしてググってみると男子にもオススメの練り香水が出るわ出るわ…
で、ここで気がついたわけです。香りがしないことに。当たり前です。ネットだもん、香りまでするわけ無いじゃんと。でも香水って香りが気に入らないと買えないし、でも欲しいし。

だったら自作すればいいじゃんと結論

多少強引な論理でありますが、これはもう自分で作っちまおうと。
「練り香水 作り方」でググりました。あっさり作成法が見つかりました。それも二種類。簡単な方法と、本格的な方法。

もちろん簡単な方法で自作

ええ、もちろん簡単な方法で自作しますよっと。
必要なものは白ワセリン、エッセンシャルオイルのみ。

え!

そうたったの2つだけ。
(もちろん作った練り香水を入れる容器は必要です)

で、買って来ました。

Nk01
白ワセリン。
これは薬局で普通に売られています。プラスチック容器タイプとチューブタイプがありました。使いやすいチューブタイプを今回は選択。ちなみに500円程度でした。

※注意点
ワセリン100%のものを選んで下さい。似ている商品でヴァセリンVaselineというものがありますが、これはすでに香りや色々な薬用成分が含まれているので、練り香水には使えません。

Nk02
エッセンシャルオイル。
これは好みで選びました。バイタリティって名前も気に入ってます。色々な香りのブレンドですが、柑橘系タイプです。これもオイル100%のものを選んだ方が良いです。ちなみに600円程度。ニトリで購入しました。

Nk03
練り香水を入れる容器です(容量10g)。100均で充分だと思います。ちなみに今回購入したものにはヘラが付属していました。ワセリンとオイルを混ぜるのに活用します。

ワセリンにエッセンシャルオイルを混ぜるだけ

作り方は超簡単。ワセリン10gにオイル15〜17滴を入れて混ぜるだけ。

Nk04
練りに練って完成です。
途中、ねるねるねるねを思い出したのは言うまでありません。

オイルによっては入れる量を少なくしたり多くしたりがあると思います。ちなみ私は今回17滴入れました。

ハンドクリームのような感じに仕上がる

ワセリンを使用したので、柔らかなハンドクリームのような仕上がりになりました。実際、ワセリンはそういった使い方をします。
本来の練り香水はもっと固い感じですが、今回はお手軽簡単作成法なので良しとします。

塗り心地やわらか、香りほのかで大成功です。
通常の香水と同じく、手首や首などの血流のある部分に塗ります。

今回購入したワセリンは60g入りなので、あと5回は自作できる計算になります。オイルを変えて色々作ってみるのも面白いですね。

せば、これにて。

今回、練り香水を自作するにあたり参考にしたサイトはこちらです。
練り香水館

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