たった525円で自作したディオラマiPhoneケースがこれだ!

恐竜?

ども、ユウセイ(@wm_yousay)です。iPhoneケースの製造販売をしている私ですが、今回たったの525円でディオラマiPhoneケースを作ってみました。

テーマは「ダイナソー」

今回ディオラマケースを作成するにあたり、テーマを設定しました。100均で物色しながら思いついた闇雲に材料を買うわけには行きませんので、テーマの設定は必須です。

テーマを「ダイナソー」に定めてからは、頭の中で出来上がりを想像しつつ、なおかつ100均で買える材料で仕上げなければなりません。

今回はセリアで買える材料を元に、俺だけの、そう、オンリーワンのディオラマケース作成に挑んだのです。

セリアで揃えた材料

セリアで物色すること1時間。揃えた材料がこちら。

黒単色iPhoneケース

黒単色のiPhoneケース

つや消しが良かったので、ラバーコーティングタイプを選択しましたが、接着剤との相性は悪そうです。

この黒単色ケースがどうなるのか?

何の飾りっけもないiPhoneケースですが、大事な土台です。

恐竜フィギュア

テーマが「ダイナソー」なんだから、これが無いと始まらない。ちなみに対象年齢6歳以上。

恐竜フィギュア

つぶらな瞳、半開きの口。なかなかのクオリティです。

つぶらな瞳と半開きの口

彼には主役を張ってもらいます。

葉っぱ

本当は草原を表現したかったのですが、大人の事情で葉っぱを敷き詰めることになりました。臨機応変も醍醐味の1つ。

グリーンマット

本来はディスプレイマットとして使用するものですが、葉っぱを1枚1枚ちぎって敷き詰めることにします。

これをちぎって貼る

これがかなりの手間でした。1枚1枚ちぎるのが苦痛で、途中で何度も俺は何をやってるんだ?と自責の念にとらわれることに…

石ころ

盆栽や水槽などに使用する天然石です。こんな石ころくらい、どこか公園などで拾ってこようかとも考えましたが、レジ終わってから1人で公園に向かって、手頃な石ころを探す自分を想像したら嫌になり、すぐさま購入しました。

石ころセット

この石ころを岩に見立てて、恐竜の足元なんぞに配置します。

接着剤

上記の材料を固定するための接着剤です。小物が多いので、液ダレしないゼリータイプを選択。

ゼリータイプの接着剤

3個セットでしたが、実際は1本あれば充分でした。

1本あれば充分

瞬間接着じゃなくてもOKです。むしろそっちの方が使いやすいかもしれません。指に葉っぱが着きまくるので。

いざ、組み立て

材料が揃ったところで組み立てます。
といっても、ボンドで恐竜と葉っぱと岩(石ころ)を固定するだけの簡単なお仕事。

地道に貼り付ける

ひたすら地道に貼り付けるお仕事。恐竜の立ち位置を決めたあとは、葉っぱをちぎり、貼り付ける。適当に石ころを配置する。これの繰り返し。

そして、ついに…

完成した恐竜ディオラマiPhoneケース

面倒な葉っぱ貼り付け苦行を繰り返し、ついに完成した「恐竜ディオラマiPhoneケース」がこれだっ!!!

恐竜ディオラマiPhoneケース

雄大な後ろ姿。iPhoneのカメラ位置に干渉しないつくり。

カメラに干渉しない

色んな角度からご覧ください。

サイド 斜めから 正面 逆サイド

今にも動き出しそう…か…?

肝心の使い心地

さて、思った以上の完成度で大満足の「恐竜ディオラマiPhoneケース」ではありますが、使い勝手もダイナソークラス!

まず着信時はサッと持ち上げることが可能!

サッと持ち上げる!

まるで固定電話の受話器のような持ち心地!

まるで固定電話の受話器

安心のグリップ力!

持ちやすいぜ!

心なしか尻尾アンテナでアンテナ感度も向上したんじゃないか?そんな気がしてきましたが、気のせいでした。

尻尾アンテナ?

恐竜が取れない限りは安心…かな…?

最後に

今回、この世の中に無い自分だけのオリジナルケースを突き詰めた結果がこのザマです。

まぁ材料費も525円なので、シャレオツ、いやシャレケースとしては上出来だと納得しています。多少無理矢理にでも。

この恐竜ディオラマiPhoneケースはシャレとしても、CASE-WONDERでは真面目なフェルトケースを販売していますので、よろしければチェックして頂けると嬉しいです。

せば、これにて。

追伸
もしかしたら、この恐竜ディオラマiPhoneケースも販売するなんてことがあるかもしれませんが、どうでしょう?

No related posts.