4つの時代の伏線全てが本線だった!「フィッシュストーリー」の疾走感と爽快感が気持ちよすぎる!【映画評】

キレる伊藤淳史

ども、やっぱ映画大好きユウセイ(@wm_yousay)です。

「フィッシュストーリー」観ました!

今まで観ずにいてすみませんでした!と土下座したくなるほど面白かった。

4つの時代の出来事が世界を救う?

何言ってるのか分かんないと思いますけど、観れば分かります。

伏線だと思っていたものが、全て本線なんです。ラストで明らかになるこの気持ちよさを、是非とも、いや何が何でも体験して欲しいと思うわけです。

地球滅亡まであと…

地球滅亡まであと数時間…

泣いている多部ちゃん

なぬー?と言いましたよ。マジで。まさかの冒頭部分に、これSFだったのか?とか色んなこと考えました。でもそっからいきなり過去の時代の話になって…

一見すると何も関係ないことの連続。でもその全てが4つの時代にまたがりながら繋がっている。

売れないパンクパンド「逆鱗」が作った「フィッシュストーリー」という曲には約1分間の無音部分がある。

この無音部分が全ての始まり。

その無音には何が収録されていたのか?

なぜ無音にされたのか?

その無音は誰に届いたのか?

届いたものから何が生まれるのか?

生まれたものは何をするのか?

この全てを見逃さないでください。と言っても見逃しようがないですが。

それほどこの映画は私の気持ちを掴んで離しませんでした。

音楽は斉藤和義ぃ!!!

早すぎたパンクパンド「逆鱗」

正直「フィッシュストーリー」って曲はすげぇかっこ良い。
時代を先取りしすぎて売れなかったという設定にはなってますけど、それでも売れるだろと言いたくなるほどにかっこ良い曲。

映画の予告はあげずに、曲のPVをあげときますね。

いやー。かっこええわぁ。

さいごに

同じ事を何回も言いますけど、伏線かと思っていたもの全てが本線なわけで、こんなに気持ちよく終わる映画は久しぶり、いや初めてかもしれない。

パルプ・フィクションとか、ユージュアル・サスペクツなどのように、伏線と思いきや本線じゃねぇか!と後から唸るほどのストーリーに、心をガッシと捕まれずにはいられない。

また見るよ!

ちなみにこれもHuluで観ました。
せば、これにて。

©2009「フィッシュストーリー」制作委員会

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