5,000円以下で買えるノイズキャンセリングヘッドホンを探してみた

ヘッドフォン女子

ども、ユウセイ(@wm_yousay)です。

@goryugoに使ってみたら?と言われ、半信半疑で装着したノイズキャンセリングヘッドホンが凄すぎました。

耳栓をしたかの様に雑音が消えた…

でも人間の声は聞こえる。

なにこれ!どーゆーことぉ!?を連発し、@goryugoに爆笑されながらも、その威力をまざまざと体験したのです。で、こりゃもう買うしかないなと。俺の耳からノイズをキャンセルするしかねぇなと思った次第です。

ノイズキャンセリングヘッドホンいろいろ

@goryugoに貸してもらったのは、BOZE Quite Comfort15。本人もブログで絶賛してる逸品。

参考:飛行機が別世界になる最強ノイズキャンセルヘッドフォン BOSE Quiet Comfort 15を買った | ごりゅご.com

確かに最強の名に相応しいと思う。ファンヒーターの風音も完全に消えたし。
でも高い。安くなったとは言っても3万円以上の価格はやはり高価。

な、の、で、

ここはズバリ、5,000円以下で買えるものを!
庶民のノイズキャンセリングヘッドホンを探してみることにしました!

値段が値段だけに贅沢は言えませんが、QC15同様の、

  • ノイズキャンセリングON/OFFスイッチは本体側にあること
  • ケーブルの着脱が可能(万一断線しても交換できる)
  • この2つだけは譲れない条件として設定しました。

    そして見つかったのが以下の2アイテム。

    audio-technicaの ATH-ANC25
    ブログ執筆時の価格 ¥4,227-

    そしてPIONEERの SE-NC70S
    ブログ執筆時の価格 ¥4,709-

    この2アイテム。もちろんBOZEの性能には遠く及ばないとしても、値段の割にAmazonやカカクコムの評価からは充分に期待できました。

    それぞれの細かい部分を比較

    ヘッドフォンのスペックを比べてみます。

    audio-technica
    ATH-ANC25
    PIONEER
    SE-NC70S
    重量 約104g 約200g
    電源 単4形乾電池×1 単4形乾電池×2
    電池寿命 約40時間 約20時間
    折りたたみ 可(ポーチ付) 可(ポーチ付)

    重量、電源、電池寿命ともにaudio-technicaの ATH-ANC25が優れています。音質に関しては聴き比べていないので何とも言えませんが、PIONEERの SE-NC70Sは耳をスッポリ覆ってくれる仕様ですので、音漏れなどの心配は少ないと思われます。

    しかしながら、PIONEERの SE-NC70Sは重量が2倍で、電源も2倍必要。なのに電池寿命が半分というところが気になります…

    電池はエネループを使用するつもりですが、1本と2本では充電時間、替えの電池の本数など、大きな違いです。

    というわけで、

    今回は、

    audio-technicaの ATH-ANC25を選ぶことにしました。

    その理由(メリット)としては、

  • 本体重量が軽く、疲れにくい
  • 単四形乾電池1本でOK
  • 電池寿命が長い
  • であることです。

    さっそくAmazonでポチりましたので、届き次第レビューしたいと思います。

    せば、これにて。

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