邦画が好きになる!「キサラギ」観たら変わりますから!【映画評】

ども、映画から学ぶ男、ユウセイ(@wm_yousay)です。
今回の映画は2007年公開の「キサラギ」です。

キサラギ全員集合
©「キサラギ」フィルムパートナーズ

自殺したB級アイドル「如月ミキ」の追悼イベントが舞台。集まった5人のファンが、ミキちゃんの死を悼みつつ各々のファン魂を語る。

そんなイベントになるはずだった…

最高の後出し

キサラギ場面
©「キサラギ」フィルムパートナーズ

ただの追悼イベントのはずが、次々と明らかになる新事実。5人それぞれが繰り出す後出しがハンパない。

後出しが後出しを呼び、解明されていく過去。その過去を紐解けば、また誰かの後出しがそれを裏付けする。

疾走する後出しに飲み込まれる確率100%、120%、いや、400%です。

邦画は嫌いとか言ってる場合じゃねぇ!

ユースケ、小栗旬
©「キサラギ」フィルムパートナーズ

洋画は観るけど邦画は観ないなんてナンセンスな事を言ってる場合じゃねぇ!この映画を観れば邦画への認識が変わる!

ミサイルが飛んで来たり、超能力を使ったり、世界を救うだけが映画じゃ無いんだよってことを分かって欲しい。

いや、むしろキサラギ観たら分かるっしょ。そんな映画です。

もちろんあらすじ読まないこと!

はい。今回ももちろんあらすじ読んだり、予告編を観たりとかダメ絶対です。
TSUTAYA行って、キサラギどこにありますか?って聞いて借りる。あとはビールと摘みでも用意して観るだけ。

せば、これにて。

追伸
TSUTAYAが無い、もしくはレンタル中ってことならhuluでも観れます。むしろhuluで観たほうがキレイです。

Related posts:

  1. 【映画評】イントゥ・ザ・ワイルドを観た私の気持ち
  2. 【映画評】踊る大捜査線 THE FINAL を観た私の気持ち
  3. 【映画評】サイクロンZを観た私の気持ち
  4. あなたのマーニは?そして私のマーニは?映画「しあわせのパン」にそのヒントがあるのかも【映画評】
  5. 007スカイフォールを観ずに年は越せない!独断と偏見で007を語ります
  6. 大洗にも星はふるなり【映画評】