007スカイフォールを観ずに年は越せない!独断と偏見で007を語ります

007スカイフォール

ども、007ファンのユウセイです。と言ってもダニエル・クレイグの007にかなり偏ったファンですけども。

大人の事情で一時は製作中止の噂も出たほどの今作。めでたく12/1公開となりました。これを観ずに年は越せない!ま、観なくても勝手に年は越すんですけども。

007のどーでもいい話

さて、ここからは人によってはどーでもいい話かも。007ことジェームス・ボンドを演じるダニエル・クレイグ。金髪で青い瞳のジェームスなんて認めないなんて言われてたことがあります。

ダニエル・クレイグ

これまで黒髪の俳優が演じてきた歴史があり、変化を求めない、伝統に固執した外野がいたわけです。ま、そんな外野のヤジとも言えるオヤジどもの戯言を演技で黙らせたダニエルが超絶かっこいいわけです。

偉そうなことは言えませんが、瞳とか表情で語る演技が素晴らしいわけです。

衣装のどーでもいい話

さらにどーでもいい話を。

ジェームス・ボンドのスーツはずっとブリオーニのものでした。ダニエル演じるジェームス・ボンドも1作目(カジノ・ロワイヤル)ではブリオーニのスーツを着用しています。

しかし2作目(慰めの報酬)からはトム・フォードに変わっています。これもおそらく賛否両論あることだと思いますが、観ればわかります。トム・フォードが正解です。

トム・フォードのスーツ

1作目(カジノ・ロワイヤル)と2作目(慰めの報酬)は続いているので、1作目のラストシーンから2作目のオープニングへと繋がります。

で、

ここで完全に違うのがスーツ。ブリオーニのスーツからトム・フォードのスーツに変わってるわけです。ブリオーニのスーツが悪いわけでは無いですが、トム・フォードのスーツを着るダニエルが映えまくる!

スーツひとつでここまで変わるか?というくらいに超絶カッコよくなってるわけです。

2作目(慰めの報酬)を観てから1作目(カジノ・ロワイヤル)をもう一度観ると、スーツが…なんか…ちがう…似あって…無い?的なことを感じるほどです。

予告は観ないほうが良い

別に007に限ったことではありませんが、映画の予告なんてものは出来るだけ観ない方がいいです。1回だけ観るか、チラシの表面だけ確認するくらいがちょうどいいわけです。

あまり予告を観ると、本編の邪魔になります。あ、ここは予告で観たシーンだなとか、どーでもいい思い出フラッシュバックが興醒めなんです!

二時間一本勝負みたいな感じで挑んで欲しいわけです。

ジェームス・ボンドとボンドカー

チラシも同様。あらすじどころか核心部分まで書いてあることがあるわけです。それ言っちゃだめじゃん的なことが多い。例えば、仲間が裏切るとか、実はスパイだったとか、核戦争を目論む組織だとか…

そんな事は本編で推しはかる部分で、あらすじで知ることじゃない。

あ、

あと最後にこれだけは言わせてください。超大作の場合、テレビでメイキング映像を公開することもありますが、これも絶対観たらダメ。録画して映画観てからじゃないと、絶対に観たらダメ。

このシーンはワイヤーアクションで撮影したとか、実はCG合成でしたとか…それも思い出フラッシュバックで興醒めしますから!

というわけで、007について独断と偏見で語るつもりが、最後はよく分からんことになりました。最後までお読み下さった方に、申し訳無い気持ちも少しばかりは芽生えそうです。

とにかく、12/1は「007 スカイフォール」で決まり!

せば、これにて。

引用元:007 スカイフォール – オフィシャルサイト

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