Macでもe-Taxしたいから、カードリーダー買います!

e-Tax。素敵な響きじゃないですか!
Income Tax
Income Tax / Images_of_Money

確定申告はまだまだ先ですが、今年こそe-Tax実現のために、住基カードを作ってまいりました。

いざ市役所へ

ネットで調べたら、市役所で作成するとのこと。そうか、確定申告だから税務署とばかり思っていたけど、住民基本台帳カードというのだから、市役所なんだな。と半ば無理に自分を納得させつつも、いそいそと市役所に向かいました。

市民課で受付

住基カードは市民課にて作成します。
受付で番号札を取ろうとした瞬間、奥からお兄さんがやってきて、「今日はどういったご用件ですか?」と聞いてくれました。あやうく札をとった瞬間にピンポーン!1番でお待ちのかたどうぞ〜なんて辱めをうけるところでした。それはさておき、お兄さんと一緒に専用機のある窓口に座ります。

ここで事前にダウンロードし、記入を済ませた申込用紙をシャキーン!と提出。どうだと言わんばかり、ドヤ顔の私に対し、
「こちらの用紙もご記入お願いします。」
と眉ひとつ動かさず、表情ひとつ変えずに言い放つ。
ほぉ。なかなかクールなお兄さん。メガネが似合ってるぜ。

暗証番号は二種類

お兄さんからしばらく待つようにと言われ、ベンチでおとなしくしていました。となりの無料血圧測定器ではおばさんがブツブツ言いながらケツ圧、いや血圧を測っていました。そうこうしていると呼ばれました。

4桁の暗証番号を登録するとのこと。確認のため2回。
お兄さん、一応なのか、眼を背けています。
そして、なにやらカチャカチャと入力し、今度はとなりのパソコンで手続き。ここでまた暗証番号の設定。今度は4桁の数字もしくは6文字以上の英数字を入力とのこと。最初の暗証番号と同じでも良いとのこと。2回目の暗証番号はe-Tax用とのことでしたが、忘れちゃやばいので、1回目と同じにしておきました。

もちろんだけど有料です

さて、全ての手続きが終わりました。
今回は、カードの作成とe-Tax用の電子証明手続きでした。カードの有効期限が10年、電子証明が3年毎の更新とのこと。なんて中途半端なんでしょう。電子証明を3回更新した翌年にまたカードの更新で市役所に出向かなければならない。そこはどうにか合わせとけよと心で叫びながら、カードを受け取って帰ろうとしたその瞬間。

「1,000円になります。」

あ!そうだよね。お金がかかるんだよね。知ってたよ。事前に調べてたから。忘れてないよ。今すぐ払うよ。全然忘れてなんていないんだからっ!

お金を払って、カードと書類を受け取りました。この書類には対応しているICカードリーダーの一覧も載っていて、非常に参考になりました。なんせMacなもんで、色々と対応問題に苦労しますから。

カード作ったらリーダーも買おう

さて、カードは無事に作成できたので、次はICカードリーダーの購入。といってもこちらは対応一覧があったのでスムーズ。いつものAmazonで検索して、レビューでMac対応を確認、一欄でも対応を確認。安心してポチッとな。これで準備完了。あとは年度末まで一旦忘れることにします。

ちなみに購入したリーダーはこれです。

それではまた。

No related posts.