hulu上陸でTSUTAYAへ行く回数は減るか?

ハリウッドの映画やドラマが見放題。
こんな触れ込みでhuluが日本に上陸しました。

ついにHuluが日本上陸です!Huluでは、FOXやディズニー、ワーナーブラザーズ、ソニーなど(他のスタジオも今後追加される予定です)エンターテイメント界最高峰の傑作を、パソコンやテレビ、その他モバイルデバイスでいつでもご覧いただけます。月額1,480円で、数百本以上の長編映画や数千本以上のテレビ番組の中から、お気に入りをお好きなだけご覧ください。 huluより

過去にもこのようなサービスはあったわけで、
特別新しいことも無いのですが、
月の使用料が比較的安いのと、ラインナップがこれまでのサービスと比べて豊富であることが利点のようです。

で、
さっそくチェックしてみました。確かに映画も最新作はさすがにありませんが、それなりのラインナップです。また、これまでの動画サービスとの大きな違いとも言える、テレビ番組のラインナップ。主にドラマですが、これまでレンタルやケーブルテレビなどでしか観ることが出来なかった作品も多くあります。

私も海外ドラマはよく観ます。今はまっているのは、

メンタリスト
「メンタリスト」

レバレッジ

「レバレッジ」

この2作品です。

huluにおいては、「メンタリスト」のシーズン1こそはありましたが、それ以降はまだラインナップにありませんでした。本国アメリカではすでにシーズン4まで進んでいるようで、なんだかもどかしい毎日です。英語がもっとわかれば、すぐさま米Amazonより取り寄せすることも考えますが(笑)

「レバレッジ」においてはまったくラインナップされていませんでした。これは悲しい事です。このドラマはFOX制作のドラマで、日本ではケーブルテレビで観ることが出来ます。
詐欺師が悪人から金を巻き上げながら被害者を救済するという内容で、キャラも個性豊かで毎週楽しみにしています。

こういった、日本ではマイナーだけど、アメリカでは超人気のドラマをhuluだからこそ揃えて欲しいところです。

上記2作品がラインナップされた際には、すぐさま契約し、ブログの更新も忘れて、ドラマに耽ることでしょう。

だからもう少しあとでいいです(笑)

ただ、このhuluを契約したからといって、TSUTAYAに行く回数が減ることは無さそうです。これはAmazonで本を買うけど書店に行くことと全く同じです。

Amazonなどでは、自分の指定したジャンル、キーワードでしか本を探すことが出来ません。(ある程度ならAmazonからのおすすめもありますが)だから、全く思ってもいなかった本と出会うことはまずありません。つまり潜在意識で欲しい、読みたいと思っている本には、Amazonでは出会えない、もしくは出会えることがかなり少ないということ。

しかし、実際の書店に行ったら、店内をグルグルと目的なしに歩いていれば、何かしら目に止まり、偶然の出会いがあります。

意外とそんな出会いの本こそが、自分が本当に求めていた本なんてこともよくある話で、TSUTAYAでもよくある話です。

アクション映画を借りに行ったのに、
あれ?このコメディ面白そう!なんてことありますよね?

だから、どんなにネット通販などが拡大、便利になっても、
リアル店舗へ行くことが無くなるなんてことにはならないと思います。

というわけで、TSUTAYAに行ってきます。

No related posts.